公園の花と自然

花の見頃情報やボランティアの活動情報をお知らせしていきます。


平成27年12月27日 スイセン


大宮第二公園ギャラリー棟の裏手の園路沿いにスイセンの花が咲き始めました。

 

早咲きの日本水仙で、2月頃までお楽しみいただけます。

スイセンはが別名を「雪中花」ともいい、春を告げる花として古くから親しまれています。


平成27年12月21日 ボケ

大宮第三公園ではボケの花が咲いています。

瓜のような実を付けることから、漢字では「木瓜」と書きます。

 

ボケは、たくさんの花言葉を持ちます。

『先駆者』、『指導者』、『平凡』、『退屈』、『早熟』、『熱情』、『魅惑的な恋』、『妖精の輝き』などです。

どれも由来や意味は伝えられていません。

 

ただ、『先駆者』という花言葉は、織田信長が家紋としてボケを用いていたことに由来したとされています。

 



平成27年12月20日 サザンカ

日に日に寒さを増し、すっかり季節は冬になってしまいました。

公園内で見ることができる花も限られてくる季節ですが、サザンカの濃いピンク色が私たちの目を楽しませてくれます。

品種にもよりますが、開花期は長く10月から2月頃まで楽しむことができるお花です。

花が少ない晩秋から初冬にかけて咲きだします。

 

一週間ほど前から、時季外れのウメが咲き始めています。


第二公園でも一番早く花を咲かせるコウバイが早々に咲いてしましました。

季節外れのウメの花と青空のコントラストは美しく、足を止めて頭上を見上げるお客様の姿を見かけます。