平成27年7月


平成27年7月28日 ヤブミョウガ

大宮第二公園、茶室脇にヤブミョウガが咲いています。

葉の形が茗荷とよく似てます。

小さな白い花が愛らしく、目立ちます。


秋には藍青色の実をつけます。

そちらも楽しみにしていてください。



平成27年7月24日 キョウチクトウ

大宮第二公園のキョウチクトウが満開です。

漢字では、「夾竹桃」と書きます。

元々は中国での呼び名です。花がモモ、葉っぱがタケに似ていることからこの名が付いたとされます。



夏を代表する花木の一つで、夏の強い日差しと澄んだ青空がよく似合う花です。




平成27年7月21日 サルスベリ

大宮第二公園のサルスベリが開花しました。

関東地方も梅雨明けし、サルスベリも咲き始め夏も本番となってきました。

35度を超える暑い日が続きますが、公園内の植物は元気な姿で私たちを楽しませてくれています。


樹皮のはがれた部分がつるつるしているところから、

“猿も滑って落ちる”→「猿滑り」というのが名前の由来とされています。


漢字では「百日紅」という漢字を当てます。

これは開花期間が長いところにちなみます。



平成27年7月19日 ノリウツギ

アジサイ園のアジサイは見頃を終えましたが、アジサイの仲間が開花しました。

花の雰囲気はカシワバアジサイと似ています。

しかし、葉を見てみると柏の葉とは似ておらずカシワバアジサイではないことがわかります。

 


花が少なくなった夏のお庭や公園を彩ってくれる貴重な存在です。


夏の日差しによく映えます。

暖かい地域では白い花が咲き進むとグリーンを帯び、また寒い土地になるとうっすらとピンク色に変化します。

 


第三公園のムクゲも見頃を迎えています。

タイタンビカスと同じフヨウ属で、花もとてもよく似ています。

朝方に開花し、夕方にはしぼんでしまう一日花です。

次々に新しい花を咲かせます。



平成27年7月8日 タイタンビカスとセイヨウニンジンボク

大宮第二公園のタイタンビカスとセイヨウニンジンボクが見頃を迎えています。

タイタンビカス

タイタンビカスは草丈2mにも成長する生育旺盛で強靭な宿根草です。

花期は長く、7月から9月まで楽しむことができます。


人の背丈を越える大きさに育ち、巨大な花を咲かせるため、巨神「タイタン」にちなんでその名が付けられました。


密集して咲く紫色の花が目を引きます。

花の後に生る果実は香りがあり、風味はコショウに似ており香辛料として使われました。

果実だけではなく、枝葉にも香りがあります。

ぜひ匂いをかいでみてください。

セイヨウニンジンボク



平成27年7月4日 キバナコスモス

大宮第三公園のキバナコスモスが見頃を迎えています。

夏空に映えるオレンジ色のコスモスをお楽しみいただけます。


大宮第二公園のアジサイ園のアジサイは見頃を終えました。

花の色がすっかり落ち始めています。

しかし、雨に打たれ心なしか生き生きとしているようにも見えます。